自宅&打ちっぱなしで楽しく上達するコツ|還暦ゴルファーが実践した練習法【第3回】
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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。毎日のスイング練習を習慣にしながら、少しずつスコアを縮めてきました。
はじめに|上達のカギは「コース前の地道な練習」にある
ゴルフを始めたばかりの頃、いきなりコースに出るのはハードルが高いですよね。実は私も最初のラウンドは緊張しすぎて、クラブがまともに振れませんでした(笑)。そんな経験から言えるのは、コースに出る前の練習量が、そのままスコアに直結するということです。
📚 この記事はゴルフデビュー全10回シリーズの第3回です。
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まずはスイングの「型」を体に覚えさせよう
初心者が最初にやるべきことは、正しいスイングフォームの習得です。力まかせに振っても、ボールはなかなか真っすぐ飛んでくれません。むしろ、体の回転とリズムを意識した「型通りのスイング」を身につけることが、飛距離アップとスコアアップの両方につながります。特に還暦世代は「飛ばす」より「コントロール重視」が正解です。
自宅でできる!毎日5分のスイング練習3選
①鏡の前で素振り
全身鏡の前でゆっくり素振りをするだけで、姿勢・腕の位置・体の回転を自分でチェックできます。意識するポイントを1つに絞って行うのがコツです。
②タオルを使ったリズム練習
クラブの代わりにタオルを持って振ると、しなりと遠心力を感じながらリズム感が自然と身につきます。力みが取れて、スムーズなスイングの感覚をつかみやすいです。
③グリップ練習(ながら練習に最適)
テレビを見ながらでも、クラブを握って正しいグリップを体に馴染ませる練習ができます。初心者にはオーバーラッピングがおすすめです。
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打ちっぱなし練習のコツ|「ただ打つ」だけでは上達しない
1球ごとに目的を持って打つことが大切です。例えば「今日は7番アイアンで方向性だけを意識する」「テークバックをゆっくり引くことに集中する」など、1つのテーマを決めて練習すると、同じ1時間でも上達のスピードが全然違います。
また、シニアの方は疲れを感じたら迷わず休むことも大切。楽しむことが継続の秘訣です。
「自己流」は遠回り。プロのレッスンが最短ルート
私の経験からも、最初に一度でもプロのレッスンを受けておくと、その後の上達スピードが全然違います。変なクセがつく前に基本を教えてもらえるからです。
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まとめ:練習は地味だけど、やった分だけ必ず結果に出る
毎日5分の素振りでも、1週間続ければ確実に体が変わります。無理せず、楽しみながら練習を習慣にしていきましょう。
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