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ゴルフ初心者のためのルールとマナー完全ガイド|知らないと恥ずかしい基本を一気に解説【第8回】

ゴルフ初心者のためのルールとマナー
ハウル
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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。正直に言うと、今でもルールの細かいところは全部は把握できていません(笑)。でも「これだけ知っておけば初ラウンドは大丈夫」という基本は身につけました。

はじめに|ルールは「全部覚えなくていい」

初心者のうちは、「最低限これだけ知っておけばラウンドできる」というポイントを押さえておくだけで十分です。細かいルールはラウンドを重ねながら少しずつ覚えていけばOK。

📚 この記事はゴルフデビュー全10回シリーズの第8回です。
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1. ゴルフの基本ルール

①ストロークプレー
一般的なラウンドで使われるのはストロークプレーです。18ホールの合計打数を競う形式で、少ない打数でまわった人が勝ちです。

②ティーショットのルール
最初の1打はティーグランドから打ちます。ティーマーカーの間にボールを置いて打つのがルールです。マーカーより前にボールを置いて打つと罰打になります。

③OBとペナルティ
OBが出たら1打罰を加えて打った場所から打ち直し(合計2打加算)。池・水域に入ったら1打罰を加えて所定の位置から打ち直し。

④グリーン上のルール
マーカーをボールの後ろに置いてからボールを拾い上げる、他のプレーヤーのラインを踏まない、カップインするまでプレーを続ける。

2. 知っておきたい基本マナー

①服装のマナー
襟付きシャツは必須。クラブハウス内では帽子を脱ぐのが礼儀。

②プレーファスト
ゴルフで最も重要なマナーの一つです。自分の番が来る前に次のショットの準備をしておく、ボールを探す時間は最大3分以内、グリーンではホールアウト後すぐにグリーンを離れる。

③「フォア!」を覚えよう
打ったボールが他のプレーヤーに向かって飛んでいく可能性があるときは「フォア!」と大きな声で叫びます。

④コースを大切に
ディボット修理(削れた芝を元に戻す)、バンカーならし(レーキで砂を均す)、ピッチマーク修理(グリーンの凹みを直す)を必ず行いましょう。

まとめ|マナーを知っているだけで、ゴルフが10倍楽しくなる

ルールとマナーを知っていると、コースで萎縮せず、自信を持ってプレーできます。「仲間と気持ちよくプレーするための共通言語」だと思えばOKです。

▶️ 次回:第9回「ゴルフ初心者向けコースマネジメントの基本」
◀️ 前回:第7回「基本フォームとNG集|60代からのスイング入門」
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なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
ハウル
ハウル
アラカンブロガー
還暦を過ぎてもゴルフや野球などで体力が落ちていくことを防げます。
また、改めて感じる防災への備えなどアラカンならでは視点でブログを書いています。
ひとつでも参考にしていただけたら嬉しいです!
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