ゴルフ初心者

基本フォームとNG集|60代から始める正しいスイング入門【第7回】

60代からの正しいゴルフスイング入門
toyolog
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この記事を書いた人

ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。最初は完全な自己流で、変なクセがついて苦労した経験があります。「最初から正しいフォームを覚えていれば…」と何度思ったことか。同じ失敗をしてほしくないので、基本をしっかりお伝えします。

はじめに|自己流スイングは「上達の罠」

自己流で打ち続けると、気づかないうちにクセがついてしまいます。そのクセを直すのが、最初に覚えるより何倍も大変なんです。まずはボールを打つ前に素振りから始めましょう。ドライバー・アイアン・ウェッジ・パターはそれぞれ長さも重さも違います。素振りで各クラブの感覚をつかんでおくと、実際に打ったときのミスが格段に減ります。

📚 この記事はゴルフデビュー全10回シリーズの第7回です。
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スイングの基本は「アドレス・バックスイング・フォロー」の3段階

①アドレス(構え)|ここが全ての土台
足は肩幅に開く、背筋を自然に伸ばし股関節から前傾する、膝を軽く曲げてリラックス、目線はボールのやや手前。「ゴルフはアドレスで8割決まる」とも言われるくらい重要な工程です。

②バックスイング|腕ではなく「体幹」で上げる
肩をしっかり回す(左肩がアゴの下に入るイメージ)、手先だけで上げようとしない、背中でリードするように体を回転させる。腕だけでバックスイングすると体の回転が不十分になり、飛距離も方向性も安定しません。

③フォロースルー|打った後こそ丁寧に
インパクト後もクラブを振り抜く、左足(右打ちの場合)にしっかり体重を乗せる、フィニッシュでバランスよく立てていればOK。

やりがちなNG集

❌NG①:ボールを見すぎて頭が動かない
頭は多少動いても大丈夫。体の回転を優先させましょう。

❌NG②:腕だけで振ろうとする
下半身と体幹の回転エネルギーをクラブに伝えることが飛距離アップの本質です。

❌NG③:力みすぎてガチガチになる
グリップを強く握りすぎないこと、ゆったりとしたリズムで振ることがミスを減らす最大のコツです。スイングは「力」より「しなやかさ」。

自宅練習におすすめ!スイング練習器具

※下の練習器具は、私はまだ使っていません。短いクラブで室内でも振れて、正しいグリップの形が付いていることを見て選びました。使ったら感想を追記します。

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1回だけでもレッスンを受けると劇的に変わる

「飛ばない・曲がる」の原因がスイングのどこにあるのかを、プロは一目で見抜いてくれます。変なクセがつく前に基本を教えてもらえるのが最大のメリットです。

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まとめ|「正しく振る」に変えるだけで、ゴルフが楽しくなる

焦らず、まず素振りで型を覚えることから始めましょう。体に正しい動きが染み込んでくると、ボールが思った方向に飛んでいく喜びが味わえます。

▶️ 次回:第8回「ゴルフ初心者のためのルールとマナー」
◀️ 前回:第6回「筋トレで飛距離と安定感UP|シニア向け簡単トレーニング」
📚 シリーズ一覧:還暦からのゴルフデビュー完全ガイド

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
とよ(ハウル)
とよ(ハウル)
60代の暮らし道具レビュアー
鹿児島県出身。
還暦を過ぎて、ゴルフも野球も現役です。

体力の衰えと向き合いながら趣味を続ける工夫や、年々大切さを感じる防災への備えなど、60代の目線で「実際に使ってよかったもの」を書いています。

【紹介の基準】
このブログで紹介している道具は、原則として自分で購入し、実際に使ったものです。使ってみて合わなかった点も正直に書きます。
まだ使っていない商品を紹介するときは、「未使用」であることを記事の中で明記し、選んだ理由(仕組み・評判・価格など)をお伝えします。使った後は感想を追記します。
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