ゴルフ初心者

ゴルフ仲間の作り方|還暦から始めても大丈夫!人生が豊かになる6つの交流法【第10回】

ゴルフ仲間の作り方と交流の場
ハウル
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

この記事を書いた人

ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。ゴルフを始めて一番よかったことは、スコアが縮まったことより仲間が増えたことかもしれません。

はじめに|ゴルフは「仲間がいると10倍楽しい」スポーツ

「練習はしているけど、一緒に行ってくれる人がいない…」ゴルフを始めたばかりの方がよく感じる悩みです。でも安心してください。ゴルフには仲間を作りやすい環境がたくさん用意されています。

📚 この記事はゴルフデビュー全10回シリーズの第10回です。
👉 シリーズ一覧はこちら

方法①|ゴルフ練習場で顔なじみを作る

同じ時間帯に通い続けることで、自然と顔を覚えてもらえます。練習場が主催するコンペや初心者レッスンへの参加もおすすめです。スタッフと仲良くなっておくと、他の常連さんを紹介してもらえることもありますよ。

方法②|ゴルフスクールに通う

ゴルフスクールは、仲間づくりと上達が同時にできる一石二鳥の場所です。コーチに「一緒にラウンドできる人を探している」と伝えると、レベルの近い生徒を紹介してくれることもあります。

👉 初心者向けゴルフスクールをチェック!

方法③|ゴルフ場の「一人予約」を活用する

GDOや楽天GORAなどのゴルフ予約サイトでは、一人でエントリーして他の一人参加者とグループを組む仕組みがあります。「ゴルフ何年ですか?」のひと言で会話が弾み、気が合えばそのまま連絡先を交換して次回も一緒に、という流れがよくあります。

方法④|地域のゴルフサークルやイベントに参加する

自治体のスポーツイベント、公民館の掲示板、地域の情報サイトなどで「ゴルフサークル」と検索してみましょう。初心者歓迎のサークルも多いです。

方法⑤|SNSやゴルフアプリで仲間を見つける

X(旧Twitter)やInstagramで「#ゴルフ仲間募集」「#シニアゴルファー」などのハッシュタグで発信すると、同じ境遇の方と繋がりやすいです。Facebookのゴルフグループも地域別・レベル別で活発です。

方法⑥|職場・知人にゴルフを始めたことを伝える

職場の同僚や知人に「最近ゴルフを始めたんです」と話すだけで、「え、私もやってるよ!」という反応が返ってくることが意外と多いです。始めたことを周りに知ってもらうだけで、チャンスが自然と広がります。

まとめ|ゴルフが、人生に新しいステージをくれる

練習場・スクール・一人予約・SNS・地域サークル・職場。自分に合った方法で、まず一歩踏み出してみてください。ゴルフはきっと、あなたの人生をもう一段階明るく、豊かにしてくれます。⛳✨


🎉 シリーズ完走おめでとうございます!

全10回、ここまで読んでいただきありがとうございました。このシリーズが、あなたのゴルフライフの第一歩になれば嬉しいです。一緒にゴルフを楽しみましょう!

◀️ 前回:第9回「ゴルフ初心者向けコースマネジメントの基本」
📚 シリーズ一覧:還暦からのゴルフデビュー完全ガイド

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
ハウル
ハウル
アラカンブロガー
還暦を過ぎてもゴルフや野球などで体力が落ちていくことを防げます。
また、改めて感じる防災への備えなどアラカンならでは視点でブログを書いています。
ひとつでも参考にしていただけたら嬉しいです!
記事URLをコピーしました