クラブハウスで恥をかかない5つのマナー|初ラウンド当日の流れを完全解説【第5回】
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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。初めてのラウンド当日、クラブハウスの入り方すらわからず、こっそり他の人の動きを観察していた記憶があります(笑)。
はじめに|クラブハウスは「慣れれば怖くない」場所
ゴルフ場に初めて行ったとき、「場違いじゃないか」と思いながら恐る恐るドアを開けた記憶があります。でも実際は、スタッフの方が丁寧に案内してくれますし、流れを一度経験すれば「なんだ、こんなものか」と思えるはずです。
📚 この記事はゴルフデビュー全10回シリーズの第5回です。
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到着〜スタートまでの流れ(全体像)
到着(スタート60分前)→ クラブ預け → 駐車 → 受付 → ロッカー・着替え → 練習 → スタートホールへ
マナー①|到着したらまずクラブを預ける
車で到着したら、クラブハウスの玄関前にいったん停車して、ゴルフバッグをスタッフに預けます。バッグはスタッフがカートまで運んでくれるので心配いりません。バッグにネームタグをつけておくと安心です。
マナー②|フロント受付はスタート60分前までに
クラブハウスに入ったら、まずフロントで受付を済ませます。予約した名前を伝えるだけでOKです。受付でロッカーキー・スコアカード・コースガイドをもらいます。スタート時間の30〜60分前には到着しておくのがマナーです。
マナー③|ロッカーで着替えと持ち物チェック
ロッカー室で着替えながら、忘れ物がないかチェックしましょう。貴重品は必ずロッカーへ。財布・スマホなどはコースに持ち出さないのが基本です。
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マナー④|スタート前は練習グリーンでウォーミングアップ
受付と着替えが済んだら、練習グリーンでパターの練習をしておくのがおすすめです。たった数球打つだけでも、その日の芝の速さと感触がつかめます。
マナー⑤|クラブハウス内での振る舞い
- 大声での会話はNG:落ち着いたトーンで話しましょう
- 走らない:焦っていても歩くのが基本
- スパイクシューズのままレストランに入らない
- スマホは控えめに
「ここはホテルのロビーと同じ感覚で過ごす」と思っておくと自然と振る舞いが整います。
まとめ|流れを知っておけば、初ラウンドは怖くない
クラブハウスでの動きは、一度経験すれば次からは自然にできるようになります。
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