オムロンの体組成計と血圧計で2年記録|60代で始めた筋トレも「数字」で追っていきます

60代、筋トレ始めました|体組成計と血圧計で数字を追う(ジョギング・メディシンボール・チューブ・ブルガリアンスクワットのイラスト)
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はじめに|血圧と体脂肪が気になって、測ることにしました

60代になって、健康診断の結果よりも先に、自分の体のことが気になるようになりました。とくに気になったのが、血圧と体脂肪です。

ゴルフや野球をこの先も長く続けたい。そのためには、なんとなく体を動かすのではなく、体の状態を「数字」で見ながら続けたほうがいい。そう考えて、2024年6月に、オムロンの体組成計と血圧計をそろえました。

それから2年あまり。お風呂上がりに体組成計に乗り、スマホのアプリに記録してきました。そして2026年10月12日から、AIといっしょに作ったメニューで筋トレを始めました。

この記事では、私が使っている2台と測り方、アプリで記録して良かったこと、2年あまりの体重の動き、そして筋トレを始めたときの数字を、そのまま書きます。筋トレの数字は、この記事に追記していきます。

※数字はあくまで私個人の記録です。体の状態は人によって違いますので、血圧などで気になることがある方は、お医者さんに相談してください。

私が使っているもの

オムロン 体重体組成計 HBF-230T
オムロン 体重体組成計 HBF-230T。素足で乗り、足の裏の4つの電極で測ります
オムロン 上腕式血圧計 HCR-7206T2とカフ
オムロン 上腕式血圧計 HCR-7206T2。カフ(腕に巻く部分)は腕まわり17〜36cmに対応
項目体組成計血圧計
機種オムロン 体重体組成計 HBF-230T(カラダスキャン)オムロン 上腕式血圧計 HCR-7206T2
買った時期2024年6月2024年6月
買った場所AmazonAmazon
測れるもの体重・体脂肪率・骨格筋率・内臓脂肪レベル・基礎代謝・体年齢・BMI最高血圧・最低血圧・脈拍
スマホとの連携OMRON connect(Bluetooth)OMRON connect(Bluetooth)

どちらもオムロンの機種で、同じアプリ「OMRON connect」にまとめて記録できるのが、2台をそろえた理由のひとつです。

私の測り方|体組成計はお風呂上がり、血圧は週に1回

体組成計は、お風呂上がりに乗っています。

体組成計の数字は、食事や運動、時間帯で上下します。毎回できるだけ同じ条件で測るために、「お風呂から上がったら乗る」と決めました。決まった流れに組み込むと、測り忘れがほとんどなくなります。

血圧は、週に1回くらいです。

測り始めたころは毎日測っていましたが、数値が落ち着いていて大きく変わらないので、今は週に1回くらいにしています。上腕に巻くタイプなので、腕にカフを巻いてボタンを押すだけです。

OMRON connect で記録すると、何が楽か

いちばん楽なのは、数字を書き写さなくていいことです。

測った数字はBluetoothでスマホのアプリ「OMRON connect」に送られて、日付ごとに記録されます。ノートに書く手間がないので、2年続けられました。

OMRON connectの体組成の画面(体重・体脂肪・骨格筋・体年齢など)
OMRON connect の画面(2026年10月25日)。体重のグラフと、体脂肪・骨格筋・体年齢などが1画面で見られます

グラフで見ると、1日ごとの細かい上下ではなく、何か月かの流れが分かります。日・週・月・年で切り替えられるので、2年前の体重もすぐにさかのぼれました。

2年あまりの体重の動き

体重は、年ごとのグラフで見ると次のように動いていました(どれも月の平均です)。

時期体重(月の平均)
2024年6月(測り始め)約67kg
2024年8月〜2025年1月約68kg
2026年10月25日64.2kg

測り始めてから半年ほどで1kgほど増え、そこから今までに4kgほど減りました。

心当たりは、食事です。血糖値スパイク(食後に血糖値が急に上がり下がりすること)の話や、江戸時代の観相家・水野南北、森井啓二さんの本を読んで、「粗食がいい」と学びました。それから、1日2食にしたり、16時間のプチ断食をしたりを繰り返してきました。

体重が減っただけでなく、ブログや読書に集中できる時間も長くなってきたように思います。

食事のことは、日記のブログに詳しく書いています。

→ 【還暦からの食事改革】朝食を抜いていた私が「軽朝食」に変えた理由|血糖値スパイクとゴルフの意外な関係

→ 書籍『神の国日本の食と霊性』(森井啓二)を読んで|食は体だけでなく心と魂にまで影響する

※これは私に合ったやり方というだけです。持病のある方や、お薬を飲んでいる方が食事の回数や量を変えるときは、お医者さんに相談してください。

毎日乗っているだけでは気づきにくい何か月・何年の変化も、グラフで見ると数字ではっきり分かります。記録を残しておいて良かったと思うところです。

2026年10月、筋トレを始めました

私の筋トレ|AIといっしょにスケジュールを作りました

2026年10月12日から、筋トレを始めました。

目的ははっきりしていて、野球とゴルフで飛距離を伸ばすことです。自分の知識だけで組むと、どうしても好きな種目に片寄ります。そこで、目的をはっきり伝えたうえで、AIの力を借りて1週間のメニューを組んでもらいました。

曜日やること
月完全休養。食事をしっかりとって、週末の疲れを抜く日
火筋肉を大きくする日(足上げ腕立て伏せ、チューブを使った背中、メディシンボールの体幹、ブルガリアンスクワットなど)
水技術と柔軟性の日(チューブのシングルアーム・パンチ、プランク、ひねりランジ、股関節のストレッチなど)
木瞬発力の日(プッシュアップ・ジャンプ、メディシンボールの壁当てなど)
金総仕上げの日(腕立て伏せ、スクワットジャンプなど。週末に疲れを残さない量に)
土日野球の練習・試合やゴルフのラウンド。トレーニングは軽いストレッチだけ

火〜金は毎回、グラウンドをゆっくり10周走ってから、上半身 → 背中 → 体幹 → 下半身の順に進めます。道具は、チューブとメディシンボールくらいで、ほとんどは自分の体重を使うものです。

痛みや違和感が出たら、その日はすぐにやめる。これだけは必ず守っています。

ゴルフの体づくりで使っているチューブとウォーターウエイトのことは、こちらに書いています。

→ 筋トレで飛距離と安定感UP|還暦ゴルファーが実践するシニア向け簡単トレーニング【第6回】

筋トレを始めて2週間の数字(ここから追っていきます)

項目2026年10月25日(始めて2週間)1か月後3か月後
体重64.2kg(追記)(追記)
体脂肪率19.2%(標準)(追記)(追記)
骨格筋率35.9%(やや高い)(追記)(追記)
内臓脂肪レベル9(標準)(追記)(追記)
体年齢48歳(追記)(追記)
BMI22.5(標準)(追記)(追記)

※( )はアプリの判定です。

始めてまだ2週間なので、筋トレで数字が変わったとは言えません。ここから1か月後、3か月後に、同じ表に数字を書き足していきます。

※家庭用の体組成計の数字は目安です。同じ日でも測る条件で上下するので、1回ごとの数字より、何か月かの流れを見るようにしています。

使って良かったこと/気になったこと

良かったこと

  • 体年齢が見られる:いちばん気に入っているところです。実際の年齢と比べられるので、「もう少しがんばろう」という目安になります
  • 乗るだけ・巻くだけで記録が残る:アプリに送られるので、書き写す手間がありません
  • 筋肉の量(骨格筋率)が分かる:体重計だけでは分からない数字なので、筋トレの手ごたえをこれから確かめていけます
  • 2台を同じアプリで見られる:体の数字と血圧を、ひとつのアプリでまとめて見られます

気になったこと

2年使って、不満は特にありません。

これから買う方へ|私が選ぶなら見るところ

私の経験から、選ぶときに見るとよいところを3つ挙げます。

  1. スマホのアプリに記録できるか:続けられるかどうかは、記録の手間で決まると感じました
  2. 骨格筋率が測れるか:筋トレをする方は、体脂肪率だけでなく筋肉の量も見られるほうが楽しみが増えます
  3. 血圧計は上腕式か:腕に巻くタイプです。私は上腕式を使っています

私が使っている体組成計は、こちらです。

血圧計は、私が使っている HCR-7206T2 が、今は Amazon などで見つけにくくなっています。そこでリンクは、同じシリーズ(HEM-7140シリーズ)の HCR-7204T にしました。HCR-7204T は、私は使っていません(未使用)。

比較サイトによると、2台の違いは本体に残せる記録の回数(7206T2は30回、7204Tは14回)だけです。測った数字はアプリに送って記録するので、私の使い方なら回数の違いは気にならないと思い、こちらを選びました。

まとめ

  • 血圧と体脂肪が気になって、2024年6月にオムロンの体組成計 HBF-230T と血圧計 HCR-7206T2 をそろえました
  • 体組成計はお風呂上がり、血圧は週に1回くらい測り、アプリ OMRON connect に記録しています
  • 書き写す手間がないので、2年あまり続けられました。体年齢が見られるのが気に入っています
  • 体重は、2年前の約67kgから、今は64.2kgです
  • 2026年10月12日から、AIと作った週4日の筋トレを始めました。今の体年齢は48歳。1か月後・3か月後の数字を、この記事に追記していきます

60代からのゴルフや野球を長く続けるために、これからも測って、記録して、体を動かしていきます。

ゴルフの練習を続けるための自宅練習の工夫は、こちらにまとめています。

→ 庭にゴルフ練習ネットを置いて4年|60代の私が毎日続ける15分練習と、柱を折った失敗

→ 60歳から始めて2年目で100切り|ベスト99のスコアとパット数から分かったこと

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
とよ(ハウル)
とよ(ハウル)
60代の暮らし道具レビュアー
鹿児島県出身。
還暦を過ぎて、ゴルフも野球も現役です。

体力の衰えと向き合いながら趣味を続ける工夫や、年々大切さを感じる防災への備えなど、60代の目線で「実際に使ってよかったもの」を書いています。

【紹介の基準】
このブログで紹介している道具は、原則として自分で購入し、実際に使ったものです。使ってみて合わなかった点も正直に書きます。
まだ使っていない商品を紹介するときは、「未使用」であることを記事の中で明記し、選んだ理由(仕組み・評判・価格など)をお伝えします。使った後は感想を追記します。
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