ゴルフ練習はプロがやっていることを真似るのがマスト|素人の真似をしても上達しない理由

プロを真似るのがマスト
toyolog

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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。野球を長くやってきた経験から、「誰を手本にするか」の重要性を痛感してきました。ゴルフでも同じです。

はじめに|「誰を真似るか」でゴルフの上達速度が決まる

上達したいなら、プロのやっていることを真似るべきです。素人の真似をしている限り、上達には限界があります。

なぜ「素人の真似」では上達しないのか?

練習場でアドバイスをしている人自身のフォームがバラバラだったり、再現性のない打球を繰り返していたりする。これは素人が素人にアドバイスしている状態であり、そこに正解はほぼありません。

「プロを真似る」とはどういうことか?

ここで言う「真似る」とは、完璧に同じ動きを再現することではありません。プロがやっている「考え方」や「基本の動作」を真似るということです。プロはアドレス(構え)を非常に大切にします。スイングの良し悪しの8割はアドレスで決まるとも言われています。

プロの練習法はシンプルで地味

プロがよくやっている練習に「片手打ち」や「ハーフスイング」などがあります。地味で退屈に見えますが、スイングの基本を体に染み込ませるためには非常に効果的です。プロはまず「芯に当てる感覚をつかむこと」に重点を置いています。

情報はプロから直接得るのがベスト

おすすめは、1人のプロを選んで、その人の教えを軸に練習を組み立てること。

私のおすすめYouTubeチャンネルはこの2つです。

  • テラユーゴルフ:理論がわかりやすく、実践的な内容が多い
  • 佐伯三貴ゴルフ:元プロの視点から、アマチュアに刺さるアドバイスが豊富

自分のスイングを「客観視」するクセをつける

スマホでスイングを撮影して、理想のスイングとどこが違うのかを分析する。プロも毎日スイングチェックをしているほどです。

まとめ|ゴルフ上達の近道は「プロに学ぶこと」

  • 素人の真似ではなく、プロの動きや考え方を真似る
  • 基礎練習をおろそかにせず、地味で正確な練習を継続する
  • 情報は一貫性を持って取り入れ、自分のスイングを客観視する
  • 感覚に頼らず、理論と再現性を重視する

「練習しているのにうまくならない…」と感じたら、一度立ち止まって「誰の真似をしているのか?」を見直してみてください。今日も良い練習を!⛳️

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
ハウル
ハウル
アラカンブロガー
還暦を過ぎてもゴルフや野球などで体力が落ちていくことを防げます。
また、改めて感じる防災への備えなどアラカンならでは視点でブログを書いています。
ひとつでも参考にしていただけたら嬉しいです!
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