迷わず打てる!私のゴルフスイング・ルーティン12ステップ|安定感が激変するコツを還暦ゴルファーが解説
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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。スコアが安定してきた大きな理由の一つが、自分なりのスイング・ルーティンを確立したことです。今回はその12ステップを公開します。(右利き用です)
はじめに|ルーティンを固めたら、スイングが別物になった
「毎回スイングがバラバラ…」「練習ではうまく打てるのに、コースに出ると崩れる」こんな悩みがある方へ。スイングの前に行う一連の動作「ルーティン」を固めることで、安定感が激変します。
スイング・ルーティン12ステップ
① グリップ確認(ヘッドを上に向けて)
まずクラブヘッドを上に向けて、目の前でグリップをチェックします。私はグリップにある「|」のラインに左手の親指を合わせています。インターロッキンググリップで、右手親指も同じ「|」に重ねます。
② アドレス前のワッグル(2回)
クラブヘッドをボールに合わせ、ワッグル(クラブを軽く動かす動作)を2回行います。体のリラックスとタイミングの確認に効果的です。
③ 息を吐きながらバックスイング開始
力まずスムーズに始動するために、息を吐きながらスイングを始めます。
④ 始動は「腰→ヘッド」の順
バックスイングのスタートは腰から。そのあとヘッドがついてくる感覚です。
⑤ 左手を真っすぐ大きく伸ばして引く
左手をまっすぐ伸ばすことで、スイング軌道が安定しやすくなります。
⑥ 腰が45°回ったらコックを始める
腰が45°回ったタイミングで、両手を体に引きつけながらコックを開始します。
⑦ トップの位置は「目が動かないギリギリ」
トップの位置は、目線が動かない範囲で一番深く。体の軸がブレず、再現性がアップします。
⑧ トップからは「腰から始動」
切り返しは上半身からではなく、下半身(腰)から始めます。
⑨ コックを保ったままインパクト付近まで
手首の角度(コック)をキープしながらインパクトへ近づけていきます。
⑩ インパクトはハンドファーストを意識
ボールよりも手元が前にある形で打つイメージです。力強いボールが打てます。
⑪ インパクト後は右腕をしっかり伸ばす
体の回転に乗せながら、右腕を大きく伸ばしていきます。
⑫ 最後は気持ちよくフィニッシュ!
振り切ることで体全体のバランスが整い、スムーズな動作になります。
よくあるミスとその対処法
「ルーティン通りにやったのに、右にすっぽ抜ける…」
体重移動がうまくできていない可能性が大きいです。切り返しからフィニッシュにかけて、左足への乗り移りを意識してみてください。
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まとめ|一振り一振り、丁寧に
まず2〜3ステップだけ意識するところから始めて、少しずつ自分なりのルーティンを固めていきましょう。一振り一振り、丁寧にやっていくことが上達の秘訣です。さあ、今日も丁寧に一歩ずつ!⛳️
