ゴルフ技術

練習で力んでいないか?ゴルフ上達のカギは”抜く力”にあり|野球出身ゴルファーの気づき

抜く力の大切さ
toyolog

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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。長年野球をやってきた影響で、ゴルフでも無意識に「力任せ」のスイングをしていました。この気づきがスコアアップへの転機になりました。

はじめに|気づいてしまった「矛盾」

ある日、打ちっぱなしで練習中にふと気づいてしまいました。「俺、めちゃくちゃ力んで打ってる…」

野球を長くやってきた影響なのか、ゴルフの練習中でも無意識に全力でスイングしていたんです。ラウンド中は「いかに力を抜いて振るか」を考えているのに、練習では力任せのスイングをしている。それじゃあ本番になったとき、体が勝手に「力む動き」を再現してしまうのは当然です。練習は本番の鏡なんですよね。

ゴルフは「力を使わずに飛ばすスポーツ」

野球は力強くバットを振ることが基本です。でもゴルフは違います。ゴルフは「力をいかに使わずに、効率よく飛ばすか」が問われるスポーツです。

「抜くところは抜き、入れるところではピンポイントで入れる」——この効率的な力の使い方こそが重要です。

私が練習で意識している4つのチェックポイント

①トップの位置を維持する
ダウンスイングで焦ってクラブを下ろすと、トップが崩れます。「慌てない、急がない」がポイント。

②腰から始動する
腰を起点にスイングを始めると、リズムが自然になり、力みも取れてきます。

③左腕を大きく伸ばす(右打ちの場合)
体の軸から遠くへ伸ばすことで、自然と大きなスイングアークができます。

④コックを使い、右腕を伸ばす
コックで溜めを作り、インパクト後は右腕を大きく伸ばすことで、最大限のエネルギーを解放できます。

一球ごとにチェックすることが大切

私は素振りやボール打ちのたびに、必ずこの4点を確認しています。最初は正直めんどくさいです(笑)。でも繰り返すうちに体が自然と覚えていき、ラウンド中も迷いがなくなっていきます。

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まとめ|地道な練習こそ、最短の上達法

上手くなりたいなら、地道に健気にやっていくしかない。次の練習では「力を抜くスイング」をテーマに、トップ・腰・左腕・コック&右腕の4点を一球一球チェックしながら打ってみてください。さあ、今日も一歩ずつうまくなろう!⛳️

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
ハウル
ハウル
アラカンブロガー
還暦を過ぎてもゴルフや野球などで体力が落ちていくことを防げます。
また、改めて感じる防災への備えなどアラカンならでは視点でブログを書いています。
ひとつでも参考にしていただけたら嬉しいです!
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