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パッティングの重要性|スコアの40%はパターで決まる!還暦ゴルファーが実感した練習法

パッティングの重要性
toyolog

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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。スコアが伸び悩んでいたころ、原因のほとんどはパッティングでした。3パット連発でせっかくのナイスショットが台無し…という経験を何度したことか。パター練習を本格的に始めてから、スコアが目に見えて変わりました。

はじめに|ゴルフで最もスコアに影響するのは「パター」だった

ドライバーでかっ飛ばす快感、アイアンでピンそばにつける快感。どれもたまりませんよね。でも実は、ゴルフで最もスコアに影響するショットは「パッティング」です。

なぜパッティングはこれほど重要なのか?

18ホールの中でのショット回数の目安はこうです。

  • ドライバー:最大14回
  • アイアン:多くても30回前後
  • パター:30〜40回

パターは全ショットの40%以上を占めています。私がスコア137だったころ、1ホールで3パット・4パットを繰り返し、毎ラウンド10打以上を無駄にしていた計算になります。

パターが安定すると、他のショットも良くなる

不思議なことに、パッティングが安定してくると、ティーショットやアイアンも良くなります。パターがポンポン入ると「今日いけるかも!」という気持ちになり、その精神的余裕が次のティーショットにも良い影響を与えます。

おすすめパッティング練習法3選

①距離感トレーニング
3m・5m・10mの距離から繰り返し打ち、距離感を体に覚えさせます。3パットの原因のほとんどは距離感のミスです。

②1メートルの「絶対入れるパット」練習
1メートルのパットを10球連続で入れることを目標にします。ルーティンも一緒に固めましょう。

③自宅でパターマット練習
市販のパターマットをリビングに置いて、テレビを見ながらでも毎日コツコツ。

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まとめ|スコアアップの鍵は「静かな一打」にある

「ドライバーよりもパターの練習時間を増やす」ことを意識してみてください。スコアは必ず変わってきます。さあ、パターを手に取って、静かなる戦いを始めましょう!⛳️

なにかを気づいた今日が「一番若い日です!」
ハウル
ハウル
アラカンブロガー
還暦を過ぎてもゴルフや野球などで体力が落ちていくことを防げます。
また、改めて感じる防災への備えなどアラカンならでは視点でブログを書いています。
ひとつでも参考にしていただけたら嬉しいです!
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