迷わず打てる!私のゴルフスイング・ルーティン12ステップ|安定感が激変するコツを還暦ゴルファーが解説
toyolog
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ゴルフ歴2年、スコア137→101のアラウンド還暦アマチュアゴルファー、ハウルです。スコアが伸び悩んでいたころ、原因のほとんどはパッティングでした。3パット連発でせっかくのナイスショットが台無し…という経験を何度したことか。パター練習を本格的に始めてから、スコアが目に見えて変わりました。
ドライバーでかっ飛ばす快感、アイアンでピンそばにつける快感。どれもたまりませんよね。でも実は、ゴルフで最もスコアに影響するショットは「パッティング」です。
18ホールの中でのショット回数の目安はこうです。
パターは全ショットの40%以上を占めています。私がスコア137だったころ、1ホールで3パット・4パットを繰り返し、毎ラウンド10打以上を無駄にしていた計算になります。
不思議なことに、パッティングが安定してくると、ティーショットやアイアンも良くなります。パターがポンポン入ると「今日いけるかも!」という気持ちになり、その精神的余裕が次のティーショットにも良い影響を与えます。
①距離感トレーニング
3m・5m・10mの距離から繰り返し打ち、距離感を体に覚えさせます。3パットの原因のほとんどは距離感のミスです。
②1メートルの「絶対入れるパット」練習
1メートルのパットを10球連続で入れることを目標にします。ルーティンも一緒に固めましょう。
③自宅でパターマット練習
市販のパターマットをリビングに置いて、テレビを見ながらでも毎日コツコツ。
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「ドライバーよりもパターの練習時間を増やす」ことを意識してみてください。スコアは必ず変わってきます。さあ、パターを手に取って、静かなる戦いを始めましょう!⛳️